小人の帽子サボテンにカビが生えた!?その予防や対処法をご紹介!

サボテンは、湿度の高い屋内に長く置いておくと、カビが生えてしまうことがあります。空気中の湿度が原因で表面にカビが生えてしまうこともあれば、水やりの量が多すぎて、土からカビが生えてしまうこともあります。小人の帽子にカビが生えてしまった時の予防や対処法とは、どのようなものでしょうか。

小人の帽子のカビ予防!湿気には要注意!

小人の帽子は多湿を嫌います。空気中の湿度が高すぎないように、小型の扇風機を設置し、周りの空気を循環させると、カビ予防になるでしょう。また、日頃から土の様子をよく観察し、水やりのあと、何日も土が乾ききらないようなら、土の水はけが悪くなっている可能性が高いです。土からカビが生えないように、なるべく早く植え替え作業をしましょう。

小人の帽子にカビが生えた時の対処法とは?

小人の帽子は白い極細の棘に覆われているため、表面のカビは、気づくのが遅れる可能性があります。日頃からよく観察し、カビが生えてしまったら、なるべく早く、歯ブラシなどで、綺麗に擦り落としましょう。小人の帽子が下から黒ずんでいたり、シワシワとしている時は、根からカビに侵されている可能性があるので、早急に土から抜いて、根を確認しましょう。黒く腐っているようなところがあれば、殺菌されたハサミで取り除いてしまいましょう。茎の部分まで黒く侵されている時は、思い切って、胴切りしてしまいましょう。切断面には、ダイセンなどの消毒薬を塗って、よく乾かしてから、新しい土に植え付けてみましょう。水やりはしばらくせず、新しい根が生えてくるのを待ちましょう。