緋牡丹錦サボテンの育て方!大切な3つのポイントとは

緑をベースとしてオレンジ色、緋色と、鮮やかな色合いを持つのが緋牡丹錦サボテンの特徴です。
サボテンとしては少々育てるのが難しい種類ですが、コツを知っていれば元気に育てることが可能です。
緋牡丹錦サボテンの育て方の大切なポイントをご紹介します。

緋牡丹錦サボテンの育て方!直射日光は厳禁!明るめの窓際に置いてあげよう。

明るい場所を好む緋牡丹錦サボテンですが、直射日光は厳禁です。
室内に置く場合は、日当たりのよい明るい窓際などが好ましいです。
葉緑素が少ない種類ですので、直射日光は避けつつも日当たりが良い場所に置くようにしてください。

緋牡丹錦サボテンの育て方!暑さ寒さが苦手なサボテンです!

緋牡丹錦サボテンは極端な温度の変化を嫌います。
春、夏、秋には日当たりの良い窓際に置いてあげてください。
冬の最低温度が10℃以下になる頃には、屋内の日光がよくあたる窓際に置きます。
屋外に置いておく場合は、棚の上に置くか、人工芝などを敷いて暑さをやわらげましょう。

緋牡丹錦サボテンの育て方!温度に気をつけましょう。

春と秋の水遣りは、土が乾いてからたっぷりと与えるようにしましょう。
生育がゆるやかな夏冬はさらに控えめにしておきます。
量の目安としては、鉢の底穴から流れるくらいの量をジョウロをつかい与えましょう。
冷たいお水がニガテですので、15℃くらいの温度の水をあげるようにしてください。