スルコレブチアが元気に育つ置き場所は!?日当たりと風通しが重要!

スルコレブチアが育つ場所は成長のためにはとても大切です。
サボテンは元気だから、どこでも大丈夫よね?と思っていたら、思うように成長してくれませんので、お気をつけください。

置き場所が変わるとスルコレブチアの成長が変わる

スルコレブチアは置き場所が変わると成長の仕方も変わってきます。

長く日に当たらない状態が続くと、なかなか大きくならずに、扁平な形になってしまいます。
鉢が大きかったり、子株が多くて陰になる部分がる場合は、数日おきに鉢を回し、全体にまんべんなく太陽の光が当たるようにしてくださいね。

あとは、風通しですね。
特に根元や土が湿った状態が続かないように、風を当てて水分を飛ばすようにする必要があります。

屋外でも室内でも、風が当たるように置き場所を決めてくださいね。

スルコレブチアの置き場所は日焼け対策を!

いくら日当たりが良い場所がベストといっても、真夏の35℃を超えるような太陽光は刺激が強すぎます。
強い光に当たっていると、日焼けをして肌の色がくすんだり、茶色くなったりします。

日焼けをしても成長を続けますし、花も咲かせることができますが、見た目にはあまり良くないですよね。
一度焼けた肌の色は戻りません。

真夏は遮光シートやレースのカーテンなどを使って、遮光をしてください。
室内では、ついつい窓辺に置きっぱなしになりがちですが、くれぐれもお気をつけください。