錦繍玉(キンシュウギョク)を枯らさないために!根と水に気をつけて!

錦繍玉を過去に育てていて、実は枯らしてしまった経験があるという人もいると思います。
丈夫なイメージのサボテンも、枯れることがありますので、油断をしないようにしてくださいね。

錦繍玉は根が弱く枯れやすい

錦繍玉が枯れる原因のひとつに、根腐れや根にカビが付いたなど、根のトラブルが挙げられます。
実は錦繍玉の根は、他のサボテンよりもやや弱いのが特徴です。

しっかり土の中で根を張っているように思えても、それほど密に根を伸ばしているわけでもありません。
繊細な根を持つ錦繍玉ですから、根の扱いを間違えると枯れてしまいます。

植え替えの時は土から出す時はゆっくりと丁寧にするように心がけてください。
肥料をあげる時は、量を適正にして、直接根につかないように気をつけましょう。

そして土や根の湿度が限界を超えないようにすることも、枯れ防止にはとても大切なことになります。

錦繍玉が枯れるのは水が原因

錦繍玉を枯らしてしまう原因のもうひとつは、水によるものです。
置き場所や水やりのタイミングなどが、錦繍玉にあっていないと枯れてしまいます。

雨水にさらされるような場所に置くと、土が湿ったままになり、根腐れの原因になります。
水やりも同じで、量が多いと土が乾く暇がなくなります。

土の湿度が高いまま放置しておくと、カビの原因にもなりますし、害虫が付く恐れもあります。
そのことで錦繍玉が枯れてしまうこともありますので、湿度の原因でもある水を錦繍玉にあまり近づけないようにしてくださいね。