銀粧玉が枯れる原因は、水やりと置き場所と3つ目の意外な原因とは?

サボテン初心者の人の中には、サボテンは枯れないと思っている人もいますが、実際に育ててみると何度も枯らしている人は少なくありません。
枯らさないようにするための、あるポイントを押さえておきましょう。

銀粧玉はコレに気を使うと枯れない

銀粧玉が枯れる原因は主に3つあり、ひとつは水のやり過ぎ、ふたつ目は置き場所が適切ではない場合です。

そして3つ目は土が銀粧玉に合っていない場合です。
サボテン用の土を使っているから大丈夫と思っているかもしれませんが、サボテン用の土でもほんの少し気を使うと、さらに良い状態で育てることができます。

土が合っていないと、水はけが悪くなります。
水はけが悪くなるとカビが付いたり、根腐れが起こります。

土の粒が揃っているもの、腐葉土が使われていない土を使うようにしましょう。
買ってきたままの土で育てている場合は、植え替えのタイミングの時に土を入れ替えしてくださいね。

銀粧玉が枯れてしまったら?

水やりに気を付け、環境も整えたとしても、絶対に枯れない保証はありません。
もし枯れてしまったとしても、部分的であれば再生することができます。

枯れているところを切って、切り口を乾燥させます。
それだけでまた成長してくれますので、諦めないでくださいね。

切ったところはそのままになってしまいますので、形はかわってしまいます。
丸く美しいフォルムが特徴の銀粧玉ですから、そうならないように細心の注意を払ってくださいね。