サボテン連山は繊細。正しい水やりで元気に育てよう!

連山にとっての最適な水やりとは?

水は、連山にとって生きるのに必須であると同時に、自身にとっての天敵になりうるものです。

特に、休眠期にとっては、根っこが腐っていく一番の原因になっているのですから。
また、生長点に水をかけられるだけで、連山は高い確率で枯れてしまうのです。
そんな、連山にとっての水ですから、私たちが水やりしていくときも最大限の注意を支払う必要があります。

サボテン連山の水やりの工夫

まず、時期による水やりの量の調整を注意してください。
成長期においては、多くの水を必要としますので、それこそ鉢からあふれるくらいにはたっぷりと水を上げても問題はありません。
むしろ、そのくらいしっかりと上げないと、生育に差し支えが出るので、思い切って上げましょう。
逆に、休眠期には、成長期のように上げてはいけません。
ほどほどにしましょう。

水やりのペースですが、一週間くらいの周期で、土が乾いているように見えたらする、くらいがちょどいいです。
毎日上げるなどの頻度ではなくてもいいので、注意しましょう。
また、水を上げる時はサボテンにかけるのではなく、あくまでも、土を湿らせることに注意しましょう。