金晃丸に肥料は必要?適切な肥料とは?

金晃丸など、サボテンは主に、土の栄養分を吸収して生長します。サボテンの生長は植物の中ではかなりゆっくりなものなので、肥料は基本的に必要ないことが多いです。金晃丸は、長く栽培すれば、かなり大きく育つ品種なので、適切に肥料を与えれば、よりよい生長を促すことができます。

金晃丸の成育期には、少量の液体肥料を与えよう。

金晃丸は春や秋など暖かい時期によく生長します。成育期には、より栄養分が必要となるので、肥料を適量与えるとよいでしょう。定期的に与える肥料としては、観葉植物用の液体肥料が適しています。成育期といっても、それほど多くの肥料は必要としていないため、観葉植物用の液肥をさらに、少し水で薄めるなどして与えるとよいでしょう。月に一度程度、土を湿らす程度の分量で十分です。

金晃丸の植え替え時には、遅効性の有機肥料を

金晃丸の植え替えは年に一度程度行うと、土の栄養状態が保たれます。この植え替えの時に、新しい培養土にほんの少量の有機肥料を元肥として混ぜ込むとよいでしょう。有機肥料は遅効性のもの、マグアンプkなどを使用しましょう。遅効性の肥料は、植物の成育によって出る酸に反応して効果が出るものが多いので、そのような肥料を使用すれば、成育に適した栄養状態をつくることができるでしょう。土にパラパラとかける程度の少量で十分です。