ステノカクタスを育てる!元気に育てる方法とは!?

波打つ肌が特徴的でかっこいいステノカクタスですが、棘も立派な種類も多いです。
そんな魅力的なステノカクタスですが、素人でも育てることができるのでしょうか?
今回の記事ではステノカクタス属全般の育て方についてご紹介します。

ステノカクタスを植える条件

ステノカクタスは、鉢植え、直植え(直接花壇等に植える方法)どちらでも根付け可能ですが、主に水はけの良い土壌を好みます。
水はけの良い土壌とは、土の編成が主に砂のように透水性が良く、そこまで保湿性を有さない土壌です。
これは、ステノカクタスの主軸事態に水を大量に保水する能力があるためです。
また、ステノカクタスの根っこは緑体と比較してかなり細く小さなものであるからもわかります。
植えるときは、砂を主体とした土壌に植えると良いです。

要注意!ステノカクタスの冬季の養生について

ステノカクタスの緑体事態には多くの水分が含まれます。
そのため、冬季の凍害(気温が氷点下になり、霜や葉が凍ってしまう事)になりやすいです。
冬場に気温が氷点下になるような地域はできる限り家の中に入れて冬場を過ごすか直植えの場合はステノカクタスの回りを風よけ等で覆ってやり、凍害を防ぐ必要があります。
室内に入れてあげるなど対策を取ってあげましょう。