最難関!ステノカクタスの上手な水やりの方法とは!?

手間のかからないイメージのステノカクタスを始めとするサボテンですが、実はかなりデリケートなんです。
特に注意していただきたいのは「水やり」で、方法を誤ると根っこが腐ってしまう「根腐れの原因になったりしてしまいます。
では、どのように水やりをするのが適切なんでしょうか。
今回の記事ではステノカクタスの水やりについてご紹介いたします。

ステノカクタスの「成長期」「休眠期」と水やりについて

ステノカクタスを始めとするサボテンには「成長期」と「休眠期」というふうに1年を分けることができます。
成長期は春から秋にかけて、休眠期は「冬」「真夏」です。
この時期によって水のやり方が変わってきます。

季節ごとのステノカクタスの水やりの目安

「成長期」土の中まで完全に乾いたら、鉢から水が溢れ出るくらいたっぷりのお水をあげましょう。
どうやって土の中を調べるのかと言いますと、竹串を使うのが一般的です。
竹串を土の深いところまでさして、中の湿り気を探ります。
地域にもよって変わってきますが、夏場でしたら3日程度で乾きますので、2、3日おきに点検してあげると良いでしょう。

「休眠期」は2週間に1回くらいがベストですが、これも地域や環境によって大きく変わりますので、ご注意ください。