人気沸騰!ステノカクタスをオシャレに水栽培!

最近の注目の植物の栽培方法として、水栽培ってご存知でしょうか?
水の入った瓶の上にちょこんと乗ったルックスはオシャレで可愛いです。
今回の記事では棘の立派なステノカクタスの水栽培についてご紹介いたします。

メリットたくさんステノカクタスの水栽培のとは?

ステノカクタスを育てる上で難しいのは「水やり」ではないでしょうか?
サボテンの水やりは上手にしないと雑菌が繁殖し、根腐れの原因になります。
水栽培する場合は、この難しい水やりの心配はありません、1週間に1度程度の頻度で
水の入れ替えをすればきちんと育つので手間入れがシンプルです。
ルックスも非常に綺麗で、インテリアにも最適です。

始めよう!ステノカクタスの水栽培!

ステノカクタスを水栽培するにあたり、そのまま水につけるのでは根っこが腐ってしまいます。
これは、根っこが土栽培用の根っこで、水を直接吸収できないからなんです。
そのため、ステノカクタスを水栽培用に加工する必要ふがあります。
まず、プランターからステノカクタスを取り出し、土を払いのけます。
土を綺麗に取ったら根っこを根元から1cmほど残して残りをカットします。
勇気がいりますが思い切ってカットしましょう。
カットしたら4、5日風通しの良い日陰で乾燥させます。
根っこが乾燥しきったら瓶の準備です。
100均とうで売っているオシャレな瓶を使うとインテリアになりますね。
根っこにギリギリ水がつく量の水を瓶に入れステノカクタスを上に乗せて水栽培の準備完了です。
1週間ほどで水栽培用の根っこが生えてきます。