多湿に注意!ステノカクタスにカビが生えてしまう!

屈強そうなルックスのステノカクタスですが、室内などの湿気のこもった場所に置いていると、すぐにカビが発生してしまいます。
カビが発生するとルックスも悪いですが、灰色カビ病などの植物の病気の原因になってしまいます。今回の記事では、カビの予防と生えてしまった時の対処方法をご紹介します。

ステノカクタスにカビが生えてしまう原因とは?

そもそもなぜステノカクタスにカビが生えてしまうのでしょうか。
それは置き場所に問題があるからです。
風通しの悪いこもった場所や、湿気の多い水回り付近などにステノカクタスを置いてはいませんか?
空気が動かない場所は非常にカビが発生しやすくなるので気を付けなくてhなりません。

ステノカクタスにカビが生えてしまった場合の対処法

すでにステノカクタスにカビが生えてしまっている場合の対処方法についてご説明します。
と言ってもカビの進行度合いによって対応が変わってくるので、一概には言えません。
カビの進行がまだ浅い場合、ホームセンター、園芸店などで売っている植物用のカビ取り剤を使用しましょう。
歯ブラシの先に適量をつけて、カビの生えている患部を直接こすってカビを取りましょう。
カビがかなり進行していた場合は傷んだ部分をナイフ等で思い切ってカットしましょう。
その後土を植え替え時の要領で入れ替えます。
風通しのよい日陰で4、5日乾燥させたら鉢に戻して完了です。

何れにしてもいかに早くカビに気が付けるかが、運命の分かれ道になります。
ステノカクタスをこまめにチェックして環境を見直しましょう!