黒王丸サボテンは、どういう温度で育てるのが安心?

黒王丸サボテンの原産地の温度は?

日本で育てる分には、サハラ砂漠のような暑さになるとは考えにくいですね。
ただ、黒王丸の原産地である南米チリの砂漠では、比較的温度が安定しているため、温度については日本の方が過酷かもしれません。
日本は四季がありますし、熱帯夜などは夜まで高温が続くのでサボテンには過酷です。

原産地では、雨はほぼふらないものの、年を通じて比較的冷涼な気候です。
一年を通じて真夏でも30度、真冬でも10度を下回ることがありません。
さらに、海に近いため沙漠でありながら湿度が高いのです。
日本でいうと、四国あたりの気候が似ているでしょうか。

日本で育てるには、真夏、真冬は温度管理に気を付けましょう。
いっそのこと、寒暖の激しい時期は、屋内に入れてしまうというのもいいですね。

真夏や真冬は屋内でどう育てる?

黒王丸サボテンもサボテンの一種ですので、
なるべく日にあてるのに越したことはないですが、真夏や真冬は難しいですね。

真夏は屋内の窓辺でレースのカーテン越しなどで様子をみましょう。
真冬は日中は窓辺で、夜になったら暖かい室内にいれましょう。
冬の窓辺は冷え込みが激しいので、黒王丸には厳しいです。