黒王丸サボテンが枯れるときは?水はほんとに控えめで!

黒王丸サボテンが枯れる原因は?

水のあげすぎが原因?
黒王丸サボテンが、なにか弾力が足りない時は枯れている可能性があります。
切ってみると、中身全体が変色していることもあります。
ここまで来たら、もうほぼ復活はしません。

枯れる原因としては、水に関連することが多いです。
原産地がほんとうに雨の少ない場所ですので、
基本的に水はあげないくらいがちょうどいいです。
自然の雨でのみ育てようという場合も、日本の場合湿気が高いため失敗する可能性があります。

水をあげすぎると、根腐れが発生する場合もあります。
根腐れの程度がわずかなら、植え替えで回復することもあります。
吸い上げきれない水分が根の周りに残り、根が酸欠状態になっているのが根腐れです。
土があっていないと、さらに水との相性が悪いです。
もしカラフルな土など、インテリア性を重視した土ならば、
土の水はけが悪いままである可能性が高いです。

黒王丸サボテンは日差しが強くても枯れる?

枯れるというわけではありませんが、黒王丸サボテンは、日差しが強いと変色しやすいです。
白い色味を目指すなら、真夏の直射日光は避けた方がよいでしょう。
ただ、トゲは日差しで立派になるとの情報もあります。