神竜玉の植え替えのいろは!神竜玉はこう植え替える!

カチカチの土に植えられていることもある神竜玉サボテンですが、成長とともに植え替えも必ず必要になってきます。
今回の記事では神竜玉サボテンの植え替えについてご説明いたします。

神竜玉の植え替えのペースってどのくらい?

ある程度成長した神竜玉であれば数年に1度ペースの植え替えですが、小さいうちは1年に1回は必ず植え替えをしなくてはいけません。
鉢のサイズですが、大きすぎると水はけが悪くなり根腐れの心配が出てきます。
かといって小さすぎたら植え替えの意味がありません。
ちょうど1回り程度大きいものを用意してあげて、適切な成長ペースで植え替えをしましょう。

正しい神竜玉の植え替え方法

まず植え替え用の鉢と土を用意しましょう。
神竜玉には植え替え1週間前ごろから水やりを控えます。(生命力を強くするため)
では、植え替えの手順です。
まず鉢を揺すったりして硬くなった土をほぐしながら神竜玉の株を抜き取ります。
次に根っこを傷つけないように注意しながら土を落とします。
古くなった根っこや、腐りかけている部分があればハサミ等でカットします。
その後、風通しの良い日陰で1日ほどかけてよく乾燥させます。
根っこの切った部分が完全に乾燥したら、新しい鉢に土をセットし植え替えを行います。
神竜玉の根っこの細かい部分まで土が行き渡るように割り箸等を使って土を詰めていき完了です。