神竜玉の水やりの方法!?適切な水やりってどうすればいい?

乾燥にはとても強い神竜玉サボテンですが、生長期にはたくさんの水を必要とします。水には強いといわれていますが、さすがに水が少しも無いと枯れてしまいます。
それでは、季節ごとにどれくらいの水をあげればよいか見ていきましょう。

神竜玉の正しい水やりのタイミング

サボテンには雨季と乾季があるのをご存知でしょうか。神竜玉サボテンの水やりは、毎日続けるのがよいのではなく、この、雨季乾季を意識した水やりが必要なのです。
土の表面が乾いてからあげるのではなく、土の中まで乾いてから水をあげるのが、神竜玉サボテンの水やりにおいての大きな特徴です。

季節ごとの神竜玉の水やりの量

生育が盛んなのが4、5、9、10月ですが、この時期には土の表面が乾いた状態を見つけたその翌日にたっぷりとあげましょう。

生育が緩慢になるころ7、8月ころには、土の表面が乾いてから3日後がベストです。

生育がストップするこの期間、3月、11月には二週間に一度くらいの水やりで大丈夫です。

低温期の冬場1、2、12月頃は、一ヵ月に一回くらいの水やりで十分です。

もちろん凍結の心配がある場合は、水は控えましょう。

まとめ

簡単に思われているサボテンの栽培ですが、水やりのタイミングや微妙な量の調整が結構難しいです。
独特の神竜玉サボテンの水やり方法を覚えておけば、上手に育てることができるかもしれませんね。