実はタフ!?金冠竜サボテンは温度の変化に強い!

金冠竜が負ける?温度の高い熱帯夜に気をつけましょう

金冠竜サボテンの適応温度は、最低5度から最高40度を目安にしてください。日本で育てる場合には、だいたいどの季節でも、問題ないということになります。
金冠竜サボテンは、寒さにも強いです。凍結しなければ、枯れることはありません。しかし、枯れてしまっては意味がないので、枯れる前に最低温度5度を目安に室内に入れるようにしてください。
そして、当然ながら、暑さにも強いです。金冠竜サボテンは、熱い日差しと高温に耐えることが出来ます。そして、夜間の冷気で回復させます。これは、金冠竜サボテンの生えている砂漠が、日中に暑く、夜間冷え込むからです。しかし、日本の夏は熱帯夜です。砂漠のようにひんやり冷え込んだりはしません。出来れば、室外で育てている金冠竜サボテンは、夜間室温や湿度の低い室内に入れてあげてください。

金冠竜をの温度に注意!休眠期の冬

凍結に気をつけ、5度を下回れば室内に入れることは紹介しました。いつまで、いつまで、室内に避難させておけば良いのでしょうか。
また、室内に植物を入れたくないと言う方もいるでしょう。そんな方は、小さなビニールハウス(温室)や保温フレームを利用してください。小型のものから様々な大きさにも対応した商品があります。ビニール温室に入れておけば、冬の寒さも安心です。
室内に避難させている場合は、最低でも10度を超えるまでは、外に出さないようにしてください。