不足も過剰もダメ!翠冠玉サボテンへの水のやり方

そもそもスイカンギョクに水やりって必要?

乾燥している状態が好きそうなサボテンですが、水やりは必要です。
ただ、毎日水をあげるわけでは決してありません。
過剰な水やりは根腐れの原因になりますので、土が乾いたのを確認してから、たっぷり水をあげましょう。
鉢の底穴から、水が滴るくらいで大丈夫です。水が鉢の中にたまりっぱなしだと根腐れの危険がありますので、必ず水はけは良くしましょう。

水やりに最適な時間帯も、季節によって異なります。
夏はできるだけ涼しい朝、夕方(または夜)に水やりを行ってください。
気温が高い時期の水やりは、鉢の中が湿ってしまいます。
反対に、冬はなるべくおひさまが昇って、暖かい時間帯がおすすめです。
あまりに寒い日が続くようなら、水やりはストップして、日にあてるだけでも大丈夫です。
むしろ、凍結の危険のほうが深刻ですので、冬は水やりはなるべく控えるようにするほうが、初心者にはいいですね。

翠冠玉サボテンならではの水やりの注意点は?

翠冠玉サボテンは、頭の上にかわいい綿毛があります。
ふさふさした綿毛を保つために、頭から水をかけず、水を張ったバケツに鉢を浸して
吸水させるのがいいでしょう。
水栽培は、綿毛をふさふさに保つにはいい栽培法ですね。