翠冠玉サボテンは水栽培できる?かわいく優しい育て方は?

翠冠玉サボテンを含むサボテンは、水栽培できます。

水を与えすぎて根が腐ることが心配かもしれませんが、根腐れとは根が酸欠状態になるトラブルです。
頻繁に水を入れ替えれば大丈夫です。

翠冠玉サボテンを、土栽培から水栽培へ変更する方法

まず、サボテンを準備します。
サボテンを鉢から取り出し、土を取り除きましょう。
乱暴に丸い部分を引っ張るのではなく、土ごと鉢から取り出すような感じで、やさしく抜いてください。
次に、いらない根っこをきりましょう。
土を取り除いてみると、根っこが太く、長く伸びています。
これらの根は、根元まで短く切ってください。
長い根っこは、土から水を吸い上げる目的で生えていたため、水栽培では不要です。
水栽培していくと、新たに根が生えてきますので、心配いりません。
次に、サボテンを新聞紙などに包み、日陰で10日程度乾燥させます。
サボテンを十分乾燥させたらいよいよ、水を張ったガラス瓶などの容器にセットします。
ペットボトルでも大丈夫ですよ。
この時、根に水がぎりぎり触れる程度に水位を調整しましょう。
日の当たらない場所で、2日に一回程度お水を変えながら、根の長さが3~5cm程度になるまで置きましょう。
次に、日当たりのいい窓辺に移します。
水換えは2日に1回程度で実施しましょう。