金冠竜が枯れる原因あなたの金冠竜は大丈夫!?

金冠竜サボテンもお世話は必要

育てやすい、手軽、可愛い、お世話しなくて良い、そんなイメージのサボテンですが、放っておくと枯れます。
なぜ、金冠竜サボテンを枯らしてしまうのでしょうか。一つは成長が遅いため、問題点に気づきにくいと言う点があります。そのため、いつの間にか、水分不足や水分過多で枯れたり根腐れを起こしたりしてしまうのです。

金冠竜の枯らさない水やり

金冠竜サボテンにも水は必要です。乾燥に強く、水分を蓄える能力が優れているだけで、水がなければ枯れてしまいます。春から秋は2週間に1度、休眠期の冬には1ヶ月に1回が基本となります、例外として、夏が休眠期の金冠竜サボテンには、夏は水分を与えてはいけません。自分の金冠竜サボテンがどの種類なのかを把握し、正しい水やりをしてください。

枯らさないためには土がミソ!

植え替えにはサボテン用土を使用していますか?不衛生な土や、糊で固まった砂は、成長を妨げ、枯れる原因にもなりかねません。
観賞用の小さな金冠竜サボテンは、砂の表面を糊で固められ、小さな容器に入っていることが多いです。最初は良いですが、植え替えるようにしてください。
また、金冠竜サボテンに適さない土や、不衛生な土を使っていませんか?水分を多く含む土は、根腐れの原因にもなりかねません。サボテン用土を使うようにしましょう。