翠冠玉サボテンが枯れるときは?対処法をチェック!

翠冠玉サボテンが枯れるとどうなる?

翠冠玉サボテンが、縮んだように感じたとき、色が赤や茶色がかったとき、触っても弾力を感じない時は枯れています。

枯れる原因としては、4つあります。
1つ目は、水分不足です。
夏場はとくに気を付けましょう。

2つ目は、根腐れです。
水分不足とは逆で、吸い上げきれない水分が根の周りに残り、根が酸欠状態になります。
水をやりすぎても、不足してもだめということです。

3つ目は、土があっていないことです。
インテリアショップや100円ショップなので買った直後であれば、土の水はけが悪いままである可能性が高いです。

4つ目は、日差しが強すぎることです。
翠冠玉サボテンは、地肌が美しいので、日焼けによる変色は悲しいです。
夏場は注意しましょう。

翠冠玉サボテンが枯れないように注意することは?

一部分だけ枯れている場合は、復活することも可能ですが、サボテンが枯れてしまうと悲しいですね。

水やり、日差しに注意することも大切ですが、初心者は大き目の株を購入することで、枯れることを防げます。
手のひらに収まるサイズはかわいいですが、小さい株ほど枯れやすいということを覚えておくといいですね。