金冠竜サボテンにカビ!?その対処方法とは!?

金冠竜につくカビについて

こまめなお世話は必要のない金冠竜サボテンですが、放っておくと病気になります。特に多いのがカビです。カビが生えた場合も早めの対処で、なんとかなります。
金冠竜サボテンにカビが生える原因は、主に環境によるものです。例えば湿度の高い部屋に金冠竜サボテンを置いておくと、どんどん灰色カビ病が繁殖してしまいます。湿度が高くなることで、菌がつきやすくなり、また、繁殖為やすくなります。湿度過多の部屋は人間にもよくありません。環境を整えるようにしましょう。
カイガラムシという害虫が金冠竜サボテンに付いた結果、その排泄物が原因でカビが発生する場合もあります。このカビが、すす病という病気の原因になります。金冠竜サボテンのとげの根元に黒い「すす」のようなカビが発生し、次第に広がっていくと言う症状が起こります。見た目ももちろんきもい悪いですが、光合成の妨げになりますので、金冠竜サボテンにもよくありません。

金冠竜のカビの対処方法

ホームセンターにカビ取り剤が売られています。観葉植物用のものを手に入れてください。カビ取り剤を金冠竜サボテンに塗っていき、歯ブラシなどのブラシで軽くこすり、カビを取り除きましょう。初期段階であれば、効果があります。
カビの発生で痛んでしまった箇所は、消毒したナイフやハサミで切り取りましょう。切り取った跡は、しっかり乾燥させることを忘れないようにしてください。土を入れ替えるのも有効です。