翠冠玉サボテンにカビが生えたら?対処法は?

翠冠玉にカビが生えたときの見た目は?

翠冠玉サボテンに白い綿のようなものがついている場合があります。
害虫でも似たような白い綿みたいな虫がいますが、
虫でもカビでも、取り除き方は似ています。
カイガラムシなど害虫の排泄物からカビが発生することもあります。
早急に対策をとりましょう。

市販のカビとり剤を使って、歯ブラシなどで擦ってとるなど優しく対応しましょう。
これで白い綿のような害虫も、カビも取り除けます。

翠冠玉を復活させるための対処法は?

カビを取り除いた後は、傷んでいる場所をハサミ、カッターなどで取り除きましょう。
ブヨブヨしていたり変色している部分は全て取り除きます。
カッター、ハサミはエタノールで事前に消毒するなどした清潔なものを使いましょう。
切った場所は風通しの良い日陰で十分に乾燥しましょう。カビは乾燥に弱いです。

最後に、土に残っている菌を取り除くために土を替えましょう。
そもそも、サボテンは大きくするためだけではなく、カビや病気の予防のために1年に1~2回は植え替えをすることが望ましいです。

カビを防ぐために、日ごろから風通しのよい場所にサボテンを置いておくことが必要です。