翠冠玉サボテンに害虫がついたかも?どうすればよい?

翠冠玉サボテンに、害虫がつくとどうなる?

見た目がかわいいため、屋内で育てられることが多い翠冠玉サボテンですが、害虫がつくこともあります。
ワタムシ、ネジラミなどは、体が綿に覆われたようになっていて、一見虫かわからないような感じですが、気を付けて見てください。
とくに翠冠玉サボテンは、頭の上に綿毛が生えているので、綿毛か虫かわからないことがあります。
虫以外に、サボテンに異変がないかよく注意しましょう。
翠冠玉サボテンが被害をうけやすい虫として、
ダニがあげられます。
梅雨のジメジメした状態ですと、ダニが繁殖しやすくなります。
ダニがついたサボテンは、赤っぽく変色します。

翠冠玉サボテンに、害虫がついた場合の対処法は?

まずは、翠冠玉サボテンに害虫がつかないように対策をとりましょう。
翠冠玉サボテンの近くに、虫が嫌うハーブ類をおくとよいです。
普通の植物と一緒に飾ると、サボテンに害虫が移動することがあるので要注意です。
最初から虫が潜んでいる腐葉土を使わないようにすることも大切です。
サボテン・多肉植物専用の土をつかいましょう。
それでも害虫がついてしまったら?翠冠玉サボテンの復活方法

不幸にも害虫がついてしまった場合も大丈夫です。
まず、腐っている部分を取り除きましょう。
次に、まだついている虫は歯ブラシやピンセットなどで取り除けます。
翠冠玉サボテンの地肌を傷つけないように注意しましょう。
ネジラミは水洗いをして、薬剤に数分間漬けておくと駆除できます。
薬剤については、初心者はわかりにくいと思いますので、お店の人に聞いてからがよいです。
ダニ類は水に弱い特徴を持っているので、雨ざらしにするなどして観察しましょう。
虫の種類がわかれば、除去後に薬剤をまくのもいいでしょう。