短毛丸サボテンが枯れるときは?対処法をチェック!

短毛丸サボテンが枯れる2つの理由

水をやりすぎても枯れることが少ない短毛丸サボテンですが、
枯れるときもあります。

1:水やりが少なすぎる
水が多い分には問題ないことが多いですが、水やりをしなさすぎると枯れます。

特に夏場は気を付けましょう。
霧吹きで水をかける程度ではだめです。
鉢のそこから水があふれるまで、たっぷり水をあげましょう。



2:土の栄養分が少ない
インテリアショップなどで、土がカラフルな鉢植えが売っていますね。

カラフルな土は栄養分があるわけではなく、
水の吸収を妨げることがありますので、
心配ならば植え替えたり、カラフルな土の部分を取り除いたりしましょう。

短毛丸サボテンが枯れてしまった時の対処法は?

サボテンが枯れてしまうと悲しいですね。

まずは、サボテンの状態を確認しましょう。

腐っている部分が一部であれば、サボテンを復活させることができますよ。

サボテンが黒または、黄色くなっている部分が枯れて腐敗している部分です。

サボテンを土から掘り起こし、腐敗部分がなくなるまでカットしましょう。
切断面を日光に当て30分程度乾燥させます。

その後、風通しのよい日陰におき、しっかり乾燥させます。
乾燥の目安は難しいですが、小さなサボテンであれば2,3日、大きなものであれば〜2週感程度が目安ですが、環境によって左右されるので一概にはいえません。

次に、乾燥が終わったころ、小さなサボテンであれば1週間程度で、大きいものであれば1カ月程度で発根します。
発根したら水はけの良い新しい土に植え替えれば完了です。