短毛丸サボテンのカビ対策まで考えていなかった。でも、大問題なんです

カビは短毛丸サボテンの病気に繋がる恐ろしい現象です。
しっかりと対処していきましょう。

環境が左右する短毛丸サボテンのカビ対策

短毛丸サボテンのカビは環境により発生します。
湿度が高い場所で育てられた短毛丸サボテンには灰色カビ病がどんどん繁殖していきます。
灰色カビ病の原因のカビはシネレアやボトリチスです。
湿度は短毛丸サボテンの天敵です。

短毛丸サボテンの病気はカビによるものがたいはんです

カイガラムシがついたサボテンは、その虫のフンにカビが発生することで病気になります。
立ち枯れ秒、炭そ病など、カビから発生するサボテンの病気はたくさんあります。
炭そ病の原因となるカビはルナタムやグロエオスポリウムです。
他にも土壌伝染病、疫病などもあります。
これらの病気には絶対にかからせないよう、短毛丸サボテンの湿度には常に注意してください。
絶対にカビは発生させない工夫が必要です。

短毛丸のカビへの対処

市販の短毛丸サボテンを消毒できる薬剤で常に拭いておきます。
植物用のカビ取り剤を歯ブラシにつけて短毛丸サボテンを軽くこすります。
これで大体のカビがとれます。
深く進行しているカビの場合はこれだけでは対処できません。
腐ってしまった場合は、その部分を消毒済みのはさみやナイフで切り取ります。
もしくは短毛丸サボテンを新しい土に入れ替えることも有効です。