サボテン江守を傷つけない!植え替えを上手にこなす方法とは!?

大きな江守を育てる上で避けては通れないのが「植え替え」です。
しかし棘があるので、自分はもちろん江守本体も傷つけてしまう恐れがあります。
今回の記事では、サボテン江守の上手な植え替え方法について解説いたします。

江守ってどうしても植え替えって必要なの?

サボテン初心者の方はそう思うかもしれません。
育てかたによっては小さいまま育てたい方もいるかと思います。しかし江守を元気に育てる場合は必ず植え替えは必要です。
小さいまま育てるにしても、土は劣化して生きます。劣化した土にはほとんど養分がなくなってしまっているので、定期的に新しい土に植え替えてあげる必要があります。

 

実践しよう!江守の植え替えはこうやります!

では植え替えの方法についてご説明いたします。
まず大前提として、自分も、江守も傷つけない最善の方法をとりましょう。
まず用意するものは、

  • 革手袋
  • トング
  • 新しい鉢
  • サボテン用の土
  • 割り箸

では植え替え方法です。

  1. まずは革手袋を装着して、トングを使って鉢から江守を抜きます。
    (カチカチの土の江守の場合水にしばらくつけておくとほぐれます。)
  2. 次に根っこの古くなった部分や腐りかけている部分をカットします。
  3. 新しい鉢に新しい土を入れて江守をセットします。
  4. 根っこの細かい部分まで土が行き渡るように割り箸を使って丁寧に土を被せたら完了です。