江守の置き場所ってどこがベスト!?江守が好む環境って!?

江守を育てようと決めっときにまず悩むのは置き場所、環境ではないでしょうか。
外で育てるのか、室内で育てるのか。
江守が元気に育つ環境ってどのような環境なんでしょう?
今回の記事ではサボテン江守が元気に育つ置き場所について執筆致しました。

江守の置き場所は自生の環境を意識しよう

江守を始めとするサボテンは南アメリカからメキシコにかけて自生しています。
つまりその環境に近づけてあげることで江守が元気に育つ環境が整うということです。
ではどのような環境かというと、「砂漠です」
乾燥していて昼夜の温度差が激しいのが特徴ですね。
日本で完璧に再現しようとすると温室になってしまうので大変ですが、気温の変化に強い江守ですので、室内外問わず融通が効くのです。

結論!江守の置き場所はズバリここ!

要はどのように育てたいかにいよって育てかたは変わってきます。
室内で、ちょこんとインテリアとして育てたいなら水栽培もいいでしょう。
グングン成長させて花を咲かしたい!となれば外でしっかり日光に当ててあげる必要があります。
室内での注意点としては、日光のしっかり当たる場所を選んであげましょう。
また湿気がこもる場所ですとカビが発生しやすいので、風通しの良い場所を選んであげてください。
屋外では日光の当たる場所がいいですが、真夏の日差しや、強い西日などで日焼けしてしまうこともあるので気を付けてください。