サボテン江守をオシャレに水栽培で育てるって可能なの?

近年注目を浴びている植物の栽培方法として水栽培があります。
ちっちゃくて可愛いサイズの江守サボテンを水栽培してみませんか?
今回の記事では、サボテン江守の水栽培の方法について解説いたします。

そもそも水栽培ってなに?江守もできるの?

水栽培を知らない方のために、簡単に水栽培の方法についてまとめます。
水栽培とは読んで字のごとく水のみ、または水と液体肥料を使って植物を栽培する方法です。
非常に簡単で、様々なメリットがあります。
見た目がオシャレ!江守を始めとするサボテンを水栽培するとルックスが非常にオシャレです。
さらに、水のみで栽培するので害虫被害にあいにくい特徴もあります。

解説!サボテン江守の水栽培方法!

では江守を水栽培する方法をご説明します。
まず小さい江守をポットから出し根っこの周りの土を洗い流します。
綺麗になった根っこを、根元から1cmほど残してカットします。
これは勇気がいりますが、今まで生えていた根っこは土栽培用の根っこです。
土栽培用の根っこのまま水栽培してしまうと根腐れしてしまうので気を付けましょう。
根っこをカットしたら、2、3日日陰の風通しの良い場所で乾燥させましょう。

根っこ、江守が乾燥したらちょうどいいサイズの瓶を用意します。
根っこの先端がギリギリ触れる程度の量の水を入れて準備完了です。

1週間もすれば水栽培用の真っ白な根っこが生えてきて江守の水栽培ができます。