サボテン日の出丸を大きく育てたい!成長に適切な温度ってどのくらい!?

サボテン日の出丸は南アメリカからメキシコにかけて自生している植物です。
つまりその環境を再現してあげれば上手に育つわけですが、日本の環境でも上手く育てる方法があるんです。
今回の記事では、日の出丸がうまく育つ温度についてご説明いたします。

日の出丸が育つ時期と育たない時期

日の出丸には成長期と休眠期があるって皆さんはご存知でしたか?
日の出丸に限らずサボテンの成長には必ず成長期、休眠期があるんです。

日の出丸の成長期はと言いますと春から秋にかけての暖かい時期なんです。
考えてみれば当然で、日の出丸が自生している南アメリカの砂漠では、昼間は40℃夜は10℃前後とかなり気温差があります。
その中で日光の強く当たる昼間が成長時期なんです。

日本の場合ですと春から秋の暖かい時期が成長期です。
この時期はなるべく日光に当ててあげて成長を促してあげましょう。

逆に休眠期はと言いますと、真夏の暑すぎる時期と冬です。
日の出丸は基本的に10℃くらいまでは外で育てていても大丈夫ですが、10℃以下になるような地域の場合は早めに日当たりのいい室内に避難してあげると良いです。

日の出丸がよく育つ温度は25℃〜35℃くらいが目安!

日の出丸を大きく育てたい場合は先ほど述べたように、春(ゴールデンウィークあたり)からは日光をたくさん浴びせてあげましょう。
さらに大きくしたい場合は肥料をあげても良いでしょう。
注意が必要なのは冬の寒い時期で、涼しくなってきたら室内の日当たりの良い場所で育ててあげましょう。