大切な『日の出丸』にカビ発見!?対処方法と発生させないためには

日の出丸を観察していると緑色のカビが!なんてことありませんか?
日の出丸にカビが発生していないにしても、育てる環境次第ではカビが発生しやすくなってしまいます。
今回の記事では、日の出丸にカビを生やさない知識と、カビが生えてしまった場合の対処方法について書いています。

日の出丸サボテンにカビを発生させない方法とは

日の出丸にカビが発生してしまう1番の原因は育てている環境にあります。
多くの場合室内で、湿気の多い場所(時に水回り付近)で育てていませんか?
また屋外でも湿度の高い場所だとカビが発生してしまう可能性が高いです。
要はこもった場所ですね。
環境を改善しないことには、せっかく対策をしてもカビが生えてしまう可能性が高いので注意しましょう。

また、害虫の排泄物からカビが生えてしまうことも多々あります。
カビ対策と害虫対策は合わせて行わないといけませんね。

日の出丸サボテンにカビが発生してしまったら

もし日の出丸にカビが発生してしまったらどうしましょう。
慌てず適切に対処すれば最小限のダメージで抑えることができるので落ち着いて対処しましょう。日の出丸にカビが生えてしまった時の対応方法はカビの進行状況によって変わってきます。
進行がまだ浅い、少しついただけの場合、ホームセンター、園芸店などで販売している、植物専用のカビ取り剤を使用しましょう。
カビ取り剤を、使い古しの歯ブラシに適量つけます。
カビが生えている患部を優しくこすってカビを取ってあげましょう。

カビの進行が広がってしまっている場合、カビの広がった部分をナイフ等を使って思い切ってカットしましょう。
日の出丸は根っこが生きていればまだ枯らさずに済むこともあります。
カットした後は2、3日程度日陰の風通しの良い場所でよく乾燥させます。

進行が浅い場合も広い場合も必ず対処した後は植え替えをおこなって土ごと綺麗に入れ替えましょう。