サボテン日の出丸を大きく育てるには肥料を切らさないことがポイントとなります。

サボテン日の出丸の肥料の必要性

サボテン日の出丸の成長のためには肥料は必要なのですが、もともと過酷な環境で自生する植物なので多くの肥料は必要としません。
また、サボテン日の出丸の根は大変デリケートなので肥料を与えすぎてしまうと、肥料負けをして根が腐ってしまうこともあるので注意が必要です。

サボテン日の出丸の肥料の与え方

日の出丸に肥料を与える場合の基本は、春と秋の成長期にごく少量与えるだけで構いません。
春と秋に月2回から3回のペースで液体肥料を与えるのが良いですが、液体肥料の規定量を一気に与えてしまうと
日の出丸の成長を妨げてしまう可能性もあるので、規定量を少しずつ与えて様子を見て、大丈夫そうなら
少しずつ量を増やしてあげるのが良い与え方と言えます。
また、植えつける際に土に肥料を元肥として混ぜた込んだ場合はその後1年から2年は肥料を与えなくても大丈夫です。

室内で日の出丸を育てている場合は有機肥料を与えると臭いが気になるので、固形肥料を使うのが便利です。
また、休眠期には肥料は必要ありません。

休眠期は日の出丸の成長が止まる時期でもあるのでこの時期に肥料を与えてしまうと、日の出丸の根が腐ってしまうリスクをより高めてしまいます。
前の月から気温が2度以上変化した場合は肥料を与えるのを止めます。
肥料をやめたからといって日の出丸が枯れてしまう心配はありません。