グングン成長!エキノカクタスサボテンを元気に育てる秘訣とは!?

エキノカクタスは種類により育て方が変わる。

エキノカクタスはサボテンの種類の中でも系統により分かれています。
成長も遅く、開花するにもかなりの日数が必要となるため、栽培や育て方は難しいものとなります。
系統によって性質も変わってきますが、成長の早いものから、成長の遅いものまで、寒さに弱い物から多湿に弱い物までいろいろとあります。
そのため、エキノカクタスの種類によって育て方を変える必要があります。
例えば広刺丸類のエキノカクタスだと成長は遅く、寒さにも弱いです。
そのため、冬場などは外ではなく家の中で育てるのが良いと思います。
また、太平丸類は寒さと暑さに強い性質を持っていますが、成長は遅く湿度に弱いです。
そのため、夏場に室内で育てていると、湿度により枯れてしまうことがあります。
種類によって何に強く何に弱いかを把握しておく必要があります。

エキノカクタス種共通で言える育て方

しかし、どの種類のエキノカクタスでも日光をしっかり浴びさせて水を与えていくことは必要です。
サボテンの特徴として日光と水がなければ生きていくことはできないため、毎日の水やりと日に当ててあげることは忘れないようにする必要があります。