季節で違う!エキノカクタスの水やり。実は枯らしてしまう人も多いんです。

枯れにくくて、手間がかからないイメージのサボテン。非常にたくさんの種類があることから、寄せ植えやプレゼントにも選ばれることが多いですよね。
近年では、多肉植物が注目されるようになり、その仲間のサボテンも、よく目にするようになりました。

エキノカクタスを枯らしてしまう人は結構多い?

簡単そうでも、育てかたを間違えると枯れてしまうのは当然。
できれば成長を見続けたいものですよね。
枯らしてしまう多くの原因が、水の与えすぎ、もしくは水不足のようです。

エキノカクタスが成長する時期、休む時期

エキノカクタスは、夏に生長し、冬に休みます。
時期によって水やりの方法が違うんです。

エキノカクタスの季節ごとの水やりの目安

(春と夏の終わり)土が乾いたら、たっぷり鉢の下から流れるほど与えます。
(真夏)土が乾いて二、三日空けた頃に、たっぷりめに与えます。
根腐れに注意が必要ですので、夕方の暑さが和らいだころに与えるのがオススメです。
(秋から冬の始まり)二週間に一回程度に与えます。
(冬から春の始まり)三週間から一カ月のペースで十分ですが、地面が凍結するような時期は与えないよう注意が必要です。

上手に育てれば、キレイなお花が咲き、増やすこともできます。
暑く乾燥した場所に生えているのがほとんどのエキノカクタス、日当たりと風通しのよい場所で育てましょう。
品種によって、多少育て方が変わる場合がありますので、初めてお迎えした日には品種ごとに調べてみることをオススメします。