サボテンフェロカクタスもオシャレに水栽培できるってほんと!?

フェロカクタスサボテンを水栽培なんかして大丈夫なの?

乾燥した土地を好み、水分を多くあげると枯れてしまうのでは?と思う人も多いでしょう。

実は土の中に残った水が腐り、雑菌が繁殖し、そこから枯れていくのが原因だと言われています。

ですので、いつも新鮮な水の状態だと問題はないのです。

フェロカクタスの水栽培の方法

鉢からゆっくり本体を抜いて、根を綺麗に水洗いし、土をしっかりと落とします。

細かな根に付いた土は、使い古して毛先が柔らかくなった歯ブラシを使用しましょう。

土を落としたら、次は今生えている根の下半分程度を切り落とします。

今生えている根は水栽培に適さない根なので、思いきって切り落としましょう。

根をカットしたら、新聞紙の上に置いて、日に当たらない場所で1~2日乾燥させます。

しっかりと乾燥したら、根が1/3くらい水に浸かる位の器に水を入れて、後は浸しておくだけです。

数週間くらいで真っ白な新根が生えてきます。

水栽培は、ちょっとした環境で水温が上昇してしまう場合があるので直射日光があたる場所は避け、半日陰くらいの場所で育てましょう。

水温が低すぎても弱ってしまうので、冬場は水温が5℃を下回らないように注意しましょう。

器は水栽培専用のグラスがあったり、ペットボトルや牛乳パックなどでも大丈夫です。

また、最近では100均でも売ってたりします。

お部屋のインテリアとしてお洒落に飾ったり、自分好みの器を探してみましょう。