元気な太平丸を育てよう!サボテンを育てるポイント

太平丸に限らず、サボテンてあまり手がかからないイメージをお持ちのかたが多いのではないでしょうか。

しかし、いざ育ててみると萎れてしまったり、色が変わってきてしまったり案外難しいものです。今回の記事では、太平丸の上手な育て方についてご紹介します。

太平丸は日光が大好き、そして湿気が嫌い。

太平丸、エキノカクタス属はアメリカ・ユタ州、ネバタ州、カリフォルニア州、メキシコ北部の乾燥している地域が原産国です。

日光がたくさん浴びれる乾燥した場所を好みます。

そして大敵なのは湿度。

部屋の中のジメジメした場所などにおいているとすぐに枯れてしまいったり、カビが生えたりしてしまいます。

太平丸の水やりはたまにたっぷり。

太平丸は水やりをしなくても平気って勘違いされやすいですが、水をやらないとすぐに萎んでしまいやがて枯れます。

しかし、可愛がって水をやりすぎても根っこが水分を吸収しきれずに腐ってしまいます。

太平丸の生育期(めっちゃ成長する時期)は春から秋にかけて。

この時期は暑くもなるので土全体が乾いたら水をたっぷりあげましょう。

太平丸の休眠期(冬眠中)は秋から春にかけての寒い時期

この時期は冬眠中ですので、2週間~3週間に1回程度で大丈夫です。

しかしこれはあくまで目安。地域や環境によってもかなり左右されます。