太平丸が枯れちゃう!?サボテンが枯れる原因とは!?

他の植物と比べて手間のかからないサボテンはガーデニング初心者に人気が高いです。

その中でも、棘が立派な太平丸はカッコよくて人気です。
しかし、手間がかからないとは言っても、ちょっと気を抜いていると枯らしてしまうことはよくあることです。

今回の記事ではサボテン太平丸を枯らさないために必要なことを書いてあります。

太平丸が枯れてしまう!よくあるその理由とは?

最もよくある理由としましては水分不足があげられます。
サボテンて水をあげなくても育つものと勘違いされているガーデニング初心者の方は少なくありません。

確かに他の植物と比べれば水やりは少なくて良いのですが、適切に水やりをしないと枯れてしまいます。

太平丸は日光が大好物です。しかし、真夏の直射日光や、えげつない西日は禁物。
日焼けを起こしてしまい枯らしてしまう原因にもなります。

可愛がりすて水の与えすぎも、太平丸にとってよくありません。
水をあげすぎてしまうと、根っこが吸収しきれずに水分がたまってしまい、根腐れを起こしてしまいます。

枯れそうになった太平丸の対応策

もし、上記のようなものに心当たりのある方は要注意が必要かもしれません。
太平丸が枯れそうな状態とはどんな状態なのでしょうか?

枯れ方の原因を見極めるには太平丸を日々観察することが重要です。
細くなって萎れてきて入れば、水不足が考えられます。
ぶよぶよしてきたら水のあげすぎで根腐れを起こしているかもしれません。

対応策としては、完全に枯れてしまってないことが大前提になります。
日々観察していたら、枯れる前兆を早期発見できるので、やはり枯らさないためには日々の観察が大切です。

方法としてはシンプルで、

  • 土から引っこ抜く
  • 変色している部分を切り落とす
  • よく乾燥させる
  • 風通しの良い場所で1週間前後放置
  • 発芽したら新しい土に植え替えましょう。