神仙玉は気難しい!?上手に育てて立派な棘を生やそう!

真っ赤な棘が美しい神仙玉。棘の幅が太く育つと希少価値が高くなります。
神仙玉サボテンの育て方は、基本的に普通のフェロカクタスに似ています。

神仙玉といえば赤い棘!この棘を立派に育てるには!?

神仙玉の代名詞といっても良い太く赤い棘。
これをいかに大きく成長させるかが腕の見せ所です。
この棘を大きくさせるのに欠かせないのが「日光」です。
常に日光を当て続けるイメージで問題ありません。

ただし、夏場の直射日光は避けましょう。日光好きの神仙玉ですが、真夏の直射日光ではさすがに日焼けをしてしまいます。

神仙玉は雨や湿気が苦手。風通しの良い場所で育ててあげて!

日光にはタフな神仙玉ですが、雨や多湿には弱いのです。
それもそのはず原産国はメキシコからアメリカ南西部にかけてです。
カラッとした気候を好みます。

神仙玉は室内で育てるべき?屋外で育てるべき?

これは地域によって差が出てしまうので一概にはいえません。
日光は欲しい、雨は苦手という性質からその日の天気や気温で調節しても良いかもしれません。

神仙玉を屋外で育てる場合

屋外で神仙玉を育てる場合は軒下など屋根のあるところが望ましいです。
雨から守れて、日光も風通しも十分な場所を選んであげると、あの真っ赤な美しい棘がグングン育ちます。
注意して欲しいのは、真夏の西日などの強烈すぎる日光です。軒下などで防げれば良いのですが、バッチリ当たってしまうと、すぐに日焼けしてしまうので、午後になったら室内にしまうなどするのも良いでしょう。

神仙玉を屋内で育てる場合

なるべく日当たりの良い場所で育ててください。
室内で育てるポイントとしましては
日当たりの良い場所
風通しの良い場所
の2点がポイントです。

室にではどうしても空気がこもりがちなので、換気を心がけてください。