サボテン神仙玉ってどこに置けばいいの?育てるのに最適な場所って?

神仙玉の生まれた場所

サボテン神仙玉はフェロカクタス属の強いトゲを持つ美しい多肉植物です。
原産地は、アメリカ中西部からメキシコにかけて分布しております。
乾燥の激しい場所であり、昼夜の寒暖の差がはっきりとしている地域と言えます。

サボテン神仙玉を育てるには

サボテン神仙玉を育てるのに適した場所は先ず風通しの良い場所です。
サボテンは湿気が苦手です。
梅雨時の湿った部屋などは換気扇を付けるなどして風通しができるように対策しましょう。
出来れば強い日差しがあった方が良いでしょう。
お部屋のインテリアとしても素敵なサボテンですが、一層美しく育てるためには強い日差しが必要です。
インテリアとして、壁に設置したり、天上から吊るしたりと色々なスタイルが楽しめるサボテンです。水やりもあまり必要ありませんから、毎日お世話ができない場所でも育てることが出来るでしょう。
明るい風通しの良い場所で、日光がありましたら、美しい発育が望めます。
強靭なトゲが有名なフェロカクタス属ですから、うっかりと触れて怪我をしない場所に置いてあげる事が大切です。
小さい子供やお客さんなど、人の動線に注意して配置してみましょう。