大切な神仙玉にカビ!?サボテンって意外とカビが生えやすい

サボテン 神仙玉の大敵はカビ

サボテン 神仙玉の大敵はカビです。
サボテンはカビだけでなく、湿度が苦手な植物です。
湿度や水やりがおおくなりますと、腐ってしまうことも有りますから、カビの季節には注意が必要です。
カビは一度生えますと、姿を消した後でもまたカビが生えやすくなります。
しかしお手入れをしてあげることによってカビを除去することも可能だと言われています。

神仙玉にカビが生えてしまったら

カビの原因は、高温多湿が一番の問題です。
先ず多湿にならないように、水やりを控えましょう。
そして、紫外線で殺菌できるように太陽の光が当たる場所に置いてあげましょう。
風通しを確保して、カビの原因を減らします。
市販のカビ取り剤を使ってカビを除去する方法もあります。
この時には、鋭いトゲで手を怪我されないように、サボテンを直接触らずに新聞紙などで触れるようにいたしましょう。
塩素系のカビ取り剤は、明るい時間に風通しの良い戸外で使うようにいたしましょう。
カビ取り剤をかけましたら、トゲに気を付けて新聞紙などでカビと溶剤を拭き取ってあげましょう。
カビがとれましたら、日光消毒できるように設置しましょう。