覚悟が必要!?サボテン金鯱の植え替えは棘に要注意!

金鯱の棘はとってもインパクトがあり、まさにサボテンの王様!
華やかなサボテンの代名詞ではないでしょうか。
今回の記事では、そんな金鯱の植え替え方法についてご紹介いたします。

金鯱の植え替えは慎重に!立派な棘を傷つけない様に植え替えるには!?

金鯱の命と言える鋭い針。植え替えをする際はこの針を傷つけない様に注意をしたいものです。
立派な金鯱の棘を傷つけず、なおかつ自分自身も無傷で作業を完了したいものです。

まずは以下の3点を用意してください。

  • 革手袋
  • 分厚い発泡スチロール板
  • トング

上記の3点は必須です。

まずは発泡スチロールの板を、金鯱を横にしても大丈夫な広い場所に敷きます。
その上に金鯱の植木鉢を横倒しにして置きます。
発泡スチロールを敷くことで、金鯱の針を傷めず安定させることができます。

新しい鉢を用意したら、革手袋をはめ、トングを使いながら金鯱本体をゆっくりと起こします。

〜15cm程度の大きさの金鯱であれば革手袋とトングだけでもなんとか作業を完結できるかとは思います。
しかし、30cmくらいにまで成長した金鯱の植え替えをする場合は「発泡スチロール」があると非常に楽に植え替え作業が行えるのでオススメです。

金鯱の植え替え時期っていつ!?

金鯱の植え替え時期は5月〜9月の間に行いましょう。
ちょうどゴールデンウィークなどの時期に行うと暑すぎず早すぎず良いでしょう。
金鯱へのダメージを少なくするにはできるだけ梅雨前には植え替えを済ましてしまいたいものです。

金鯱の植え替えのまとめ

サボテン金鯱を上手に植え替えるにはそれなりの下準備が必要です。

まず、自分が怪我しない事。
次に金鯱を傷めない事。

以上の2点を注意して是非立派な金鯱を育ててください!