月影丸の植え替えは必須!上手に植え替えて大きく育てよう!

一般に、サボテンは「移植で育てる」などと言われるくらいサボテンの育成の上で植え替えは欠かせないものです。

毎年植え替えるのが望ましいとされていますが、適切な時期や具体的な植え替え方法についてご紹介していきます。


月影丸の植え替え時期

植え替えに適した時期はサボテンの品種によって異なるのですが、月影丸については花が終わった6月頃が適しています。



月影丸の植え替え方法

まず、植え込み予定日の1週間から10日前から水やりをやめ、鉢を乾かします。

乾かしたら、いよいよ植え替えです。
月影丸はトゲがしっかりとついているタイプのサボテンなので、持つ場合は注意が必要です。

素手では危ないため、厚手のチラシなどを3枚程度重ねたものを介して持つようにしましょう。

月影丸を持ち上げ、根についた土を落としてください。

続いて、根を切ります。

傷んだ根を整理したり、長い根を切ってください。

一般的には株の高さの半分くらいの長さまで根を切った方が良いと言われています。

根が切り終わったら、根の切り口を乾かします。
根に太陽光が直接当たるようにし、半日程度乾かすようにしてください。

その後は通気性の良い場所に置き1週間程度乾かします。

根を乾かし終わったら、最後の植え込みです。

鉢の大きさはトゲも含んだ直径よりも15mm~20mm程度大きい内径の鉢を選んでください。
培養土に関しては、植え替え前のものと同じ内容のもので構いませんが、排水性など何か問題があった場合はその部分を改善していくようにしましょう。