サボテンの王的存在!フェロカクタスの育て方は実は簡単だった!

刺激類のグループ代表格フェロカクタス

フェロカクタスはアメリカ南西部からメキシコ中心に生息し、15~40 cm程に成長した株は花を咲かせ、他株の花と交配受粉させて種で繁殖します。

特徴は強剛な刺を持っていて、刺の色は赤色や紫色や黄色などの鮮やかな色で魅了させてくれます。

フェロカクタスの鮮やかな刺の色を出すためには光と温度が大切

一般的にフェロカクタスは強光線を好み、寒暑に比較的強いサボテンです。

置く場所は日光が当たり、風通しの良い場所に置くと良いですが、雨は苦手なので雨よけのある場所に置きましょう。

室内で育てる場合も1日に最低、3~4時間は日光に当てて下さい。
また、夏の強い日差しでは日焼けを起こす場合があるので、ビニール袋やレースのカーテン越しなど日光を和らげるように心がけましょう。

フェロカクタスは日中の高温に耐え、夜間の冷え込む砂漠地帯に生息しているので温度は最低は5℃~最高は40℃が目安で温度差にも強い植物です。

鮮やかな刺色を保つためにはジメジメ湿った環境は不適で、特に刺座から蜜を出し、カビで黒く汚れやすくなってしまいます。
そのため、夏の熱帯夜などは苦手なので、温度が低い除湿の効いた部屋などに避難させましょう。