初心者でも安心!月影丸サボテンの育て場所をきめる際の2つのポイント!

月影丸は室内?屋外?どっちがいいの?

月影丸サボテンって、太陽が似合いますよね。

結論からいうと、月影丸に限らずサボテンは屋外においたほうがいいです。

最低でも、一日3~4時間は日光をたっぷりあてましょう。

ただし、雨には要注意です。軒先など雨が直接かからない場所においてあげましょう。

また、コンクリートの照り返しによって変色してしまう場合もあります。

直接ベランダに置くことなどはやめてフェイクグリーンや、小さい棚でもよいので準備してあげるといいでしょう。

屋外にただおけばいいというわけではないので、照り返しと雨には注意が必要です。

やむ負えず室内で育てたい場合も、窓辺においてあげましょう。

雨や過剰な日光がない点では、室内のほうが安心して管理できる場合もあります。毎日目がつく場所であれば、月影丸サボテンの調子が悪くても、いち早く対応することができます。

月影丸が好む風通しについて

月影丸サボテンは、室内屋外にかかわらず、風通しがいい場所に置きましょう。

風遠しが悪いとせっかく日当たりがよくても枯れてしまいます。

室内の場合は、締め切った部屋に置きっぱなしではなく、換気するように心がけましょう。屋外であってもジメジメした梅雨時には一時的に屋内に避難させるなど気を付けましょう。