金鯱サボテンを育てるなら屋内?屋外?最適な置き場所とは!?

金鯱サボテンを生き生きと育てるには屋内?屋外?どちらが良いのでしょうか?
金鯱の育てかた、サイズにもよって育てる場所は変わってきますので、一概には言えません。

金鯱を屋外に置いた場合

金鯱を屋外に置いた場合最も厄介なのは「雨」です。
特に梅雨の時期などは長く雨の日が続くこともあるので、根腐れが心配ですね。
一度根腐れしてしまうと、腐った部分を切って新しい根っこを生やすしかなくなってしまうので、そうならないよう対策が必要です。

金鯱サボテンを屋外に置くなら軒下に置きましょう。

雨が長期間当たらないように屋根のある場所が望ましいです。
また屋外ですと害虫の心配もあります。
害虫駆除や対策についてはこちらの記事でも記載していますので参考にしてください。

地域によっては気温の問題もあります。
5℃以下になる場合は枯れてしまう恐れがあります。
また夏場の強烈な西日にも注意が必要です。直接晒し続けると日焼けをしてしまいます。

しかし屋外は悪いことばかりではありません。

金鯱サボテンは生き物なので、ある程度負荷をかけてやらないと免疫の弱い金鯱になってしまいます。
春から秋にかけてはある程度強い日光に当ててやると免疫力のある金鯱に育つでしょう。

金鯱サボテンを屋内に置く場合

金鯱を室内で育てる場合は、秋の暮ごろから春先にかけては室内の日光のよく当たるところに置くのが無難です。

長期間の雨で根腐れする心配もないです。
しかし可愛がり過ぎて水の上げすぎには注意が必要です。

害虫の心配も少ないので、冬や温度の低い季節は室内で大切に育ててあげるのが良いです。

結論!金鯱サボテンはどこに置けば良い!?

金鯱は、冬は冬眠するものです。
寒い地域では気温が10℃くらいになったらちょっと早めに室内に入れてあげましょう。
夏場は西日の直射日光を避けれる場所で、なるべく外で育てましょう。
最も成長するのは春から秋にかけてです!