サボテン「フェロカクタス」の水やりに最適なペースって!?

サボテン フェロカクタスには水やりも必要

サボテン フェロカクタスは手入が少なくても良い観葉植物の一つです。
一週間ほど水なしでも全く問題ありません。

乾燥には元々強い種類なのです。

乾燥して、サボテンがちょっと縮まってきたかもしれない、という時に慌ててお水をあげてもまだ十分間に合います。翌日には水分を吸収して元気になっているという丈夫なサボテンなのです。
せっかくですから、お水やりの時に液肥を混ぜてあげますとより美しいサボテンに成長してくれます。

フェロカクタスに水をやり過ぎてはいけません。

フェロカクタスは多湿になりますと腐ってしまいます。
梅雨時期などには水やりを行わない方が賢明です。
お水を上げました時には、水はけのよい状況に置いてあげましょう。
乾燥している時期でも毎日の水やりは必要ありません。
乾燥している状態が続いている方が元気な姿を鑑賞することができるのです。

お水やりの時には、鋭利なトゲで怪我をしないように十分注意して行いましょう。
弱いトゲの部分でも、手に刺さりますと厄介です。
サボテンのお世話をする時には絶対に素手では触らないで、新聞紙などでカバーして作業するように心がけます。