金鯱サボテンを水栽培!?可愛い金鯱をオシャレに水栽培する方法とは!?

サボテン、多肉植物業界で話題な水栽培って知っていますか?
大きくて立派な金鯱を水栽培するのは無理ですが、まだちっちゃな金鯱をオシャレに水栽培することができるんです。
今回の記事では金鯱のを上手に水栽培する方法をご紹介致します。

そもそも水栽培って!?

水栽培(水耕栽培ともいう)は土を使わずに、水を主にした液体を使って植物を育てることを言います。
呼び方は他は他にも「ハイドロカルチャー」なんてカッコよく言われたりもしています。

水栽培のメリット

水栽培は何もオシャレに見えるだけが特徴ではありません!
土で育てるより害虫がつきにくい
水やりの必要がない
根っこが見えているので、病気や異変に気がつきやすい
金鯱におこりやすい根腐れの心配が少ない

 

金鯱を丸裸!金鯱サボテンの水栽培の手順

金鯱を水栽培するにあたり、少し手を施さなければいけません。
※そのまま水につけるだけではダメ。金鯱が枯れてしまいます。
では金鯱を枯らさず上手に水栽培にチャレンジしてみましょう!

まずは5cm程度の小さい金鯱と瓶を用意しましょう。
あまりデカイと栽培が難しい(多分できない)ので、他の記事を参考に育ててください。

金鯱を丸裸に!根っこを切り落とします
植木鉢から金鯱を抜いたら、根っこを切り落とします。
なぜせっかく生えている根っこを切ってしまうのかというと、今生えている根っこは土栽培用の根っこだからです。
金鯱に新しく水栽培用の根っこを生やしてもらうために、かわいそうですが根っこを切り落とします。
根っこを切らずにそのまま水栽培をしてしまうと、根っこが腐ってしまうので注意してください。

根っこを切り落とした金鯱を2、3日かけてよく乾燥させます。
これも金鯱が腐るのを防ぐためです。また、病気なども防げるので一石二鳥です。

瓶に水を張って金鯱を活けよう
この時、金鯱の根っこの先端がギリギリ水面の触れる程度の水の量に調整してください。

準備は整った!金鯱の水栽培スタート!

これで金鯱の水栽培の準備は整いました。
ここから1週間も待てば金鯱から白い根っこがちょろちょろと生えてきます。

成長を早めたい場合は液体肥料を少しだけ水に混ぜてあげてください。
液体肥料はなくても穏やかに成長してくれます。