金鯱が枯れる!?その原因と対処法とは!?

金鯱サボテンを大事に育てていても徐々に弱っていき枯れてしまうこともあります。
あなたの大切な金鯱サボテンを枯らさない様にするにはどうすれば良いのでしょうか。

金鯱サボテンが枯れてしまう原因と対策をまとめました。

金鯱サボテンの水やりのし過ぎ

棘が立派で、丸っこくて。。金鯱ってとっても可愛いサボテンですよね。
可愛い金鯱サボテンはなんとなく構いたくなるものです。

もちろん金鯱には水分が必要です。
しかし、あまり多く水をあげてしまうと金鯱が枯れてしまうって知っていましたか?
水分が多すぎると、サボテンの命の源である根っこが腐っていってしまうんです。

大きく成長した金鯱の鉢のサイズは大丈夫?

金鯱サボテンの水やりの方法はちらの記事にも詳しく記載しております。

金鯱のサイズと鉢のサイズが合っていない

金鯱だけに限らず、どんな植物にも必ず鉢の植え替えが必要です。
なぜかと言いますと、鉢植えの金鯱は地面に直接植えてあるのとでは多くの点で違いがあります。
鉢植えの場合ですと、地植えと違って限られたスペースで徐々に窮屈になっていきます。
さらに、土も徐々に疲労していき土の養分も無くなっていきます。

鉢植えでも元気に金鯱を育てるには以下の4つのポイントを押さえましょう

  1. 排水性
  2. 通気性
  3. 保水性
  4. 保肥性

以上のポイントがしっかり保たれていないと大切な金鯱が枯れてしまう原因になってしまいます。

植え替えについてはこちらの記事でも紹介しています。

枯れかけている金鯱を復活させるには根っこに注意

金鯱が枯れたと判断するには、金鯱の根が腐っているかどうかで判断します。
これは、金鯱だけに限らず、どのサボテンにも共通します。

サボテンの根が腐っていると、サボテンが枯れる原因となるのです。

1箇所が腐り始めるとそこから徐々に進行していきます。
金鯱の腐ってしまった根っこの部分だけ、思い切って切り落としてしまえば金鯱全体を枯らす事を防ぐことが可能です。
根っこを切り落とした後の処置として、根っこの切った部分の消毒も大切です。
消毒の処置は簡単で、アルコールのついたウエットティッシュなど、除菌できるもので拭き取ってあげるだけで完了です。