月影丸が枯れてしまう!早めに対策をすれば大丈夫ってほんと?

大事に育てていた月影丸が枯れてしまうのは悲しいですよね。

ここでは、月影丸が枯れてしまう原因について紹介していきます。

月影丸が枯れてしまう原因としては、大きく分けて育て方によるものと、害虫によるものがあります。

こちらでは主に育て方による原因について紹介していきます。

水やりによる原因
月影丸は根が弱いサボテンです。

そのため、育て方の中でも特に水をやる時間帯に注意が必要です。
春や秋などの気候がマイルドな時期については午前中に水をやりましょう。

夏は夕方から夜にかけて水をやるのが良いとされています。
午前中や昼間に水をやると、その後温度が上がるため、根が蒸れる原因になってしまうからです。

逆に冬場は昼間の気温が高いうちにやるのが良いとされています。
低温時にあげると根の傷みや、根腐れの原因となってしまうからです。



日照不足による原因
日照不足も枯れる原因になります。

一年を通して日の当たる場所を好むため、室内で育てるのは難しいです。
したがって、室内で育てたり、屋外でも影になりやすい場所で栽培したりしてしまうと枯れる原因となってしまいます。

販売先による原因
どこで月影丸を買うかも重要です。

最近では100円ショップなどでもサボテンを簡単に手に入れることが可能です。
しかし、販売先の店によっては、売られている間にヒドい方法で手入れされていることも少なくありません。
このようなサボテンは、買ってきた後にどんなに正しく手入れをしても枯れることを避けることはできません。
しっかりとした花屋さんなどで購入することをお勧めします。