万が一月影丸サボテンにカビが生えたときには3つの工程で対応しよう


月影丸に生えるカビってこんな感じ

月影丸サボテンに白い綿のようなものがついている場合がありますが、それがカビです。

湿度が高い環境で育てている場合が菌が繁殖しやすくカビが生えやすくなります。

また、害虫の影響でもカビが生える場合もあります。カビが生えた状態というのは、月影丸サボテンが病気にかかっていることを示していますので、早急な対策が必要です。

月影丸にカビが生えてしまったときの対策

3つの工程
 まず、カビを取り除きましょう。

市販のカビとり剤を使って、歯ブラシなどで擦ってとるなど優しく対応しましょう。カビ取り剤はホームセンターや、花屋、スーパーなどで手に入るもので大丈夫です。

しかし、この方法でカビが取れない場合もあります。そのときは、2つ目の工程に移ります。

2つ目に、傷んでいる場所をハサミ、カッターなどで取り除きましょう。

ブヨブヨしていたり変色している部分は全て取り除きます。切った場所は風通しの良い日陰で十分に乾燥しましょう。カビは乾燥に弱いです。

3つ目に、土に残っている菌を取り除くために土を替えましょう。そもそも、サボテンは大きくするためだけではなく、カビや病気の予防のために1年に1~2回は植え替えをすることが望ましいです。