金鯱サボテンに最適な肥料って!?そもそも肥料必要?

棘が立派な金鯱ですが、どうせ育てるなら大きく健康的に育てたいと考える方が多いのではないのでしょうか。
金鯱を始めとするサボテンは土の養分を吸って徐々に成長していきます。
金鯱を育てるには肥料が必ず要るわけではありませんが、肥料があるとより元気に育ってくれます。
今回の記事では金鯱の肥料について執筆しています。
金鯱の肥料について悩まれている方のヒントになればと思います。

金鯱を大きく育てるには肥料が必須

あなたの金鯱サボテンは鉢植えですか?
金鯱サボテンを育てる場合ほとんどが鉢植えで育てているかともいます。
当然ですが、鉢で育てている金鯱は鉢の中だけの土の養分を吸って成長していきます。

金鯱を大きく育てたり、金鯱の花を咲かせたい場合は肥料は必須でしょう。

しかし注意点もあります。

金鯱の根っこはデリケート。金鯱に最適な肥料とは?

他の多肉植物と同じように刺激の強い肥料をあげてしまうと、金鯱の根っこにダメージを与えてしまう恐れがあります。
最悪の場合そのダメージが原因で根腐れしてしまうこともあるのです。

金鯱に肥料を与えるには適した量と時期があるんです。

 

もしすでに肥料負けしてしまった場合

金鯱に肥料を与えたら徐々に「しなびてきた」「変色してきた」このような状態になっていないでしょうか?
このような場合は間違いなく「肥料負け」してしまっています。
与えた肥料の刺激が強く根っこにダメージがあった印です。

この場合はすぐに金鯱の植え替えを行いましょう。
植え替えについてはこちらの記事にて詳しく書いています参考にしてみてください。

 

金鯱に肥料を与える時期

では金鯱に肥料を与えるのはいつが良いのでしょうか?
適当に与えてしまうと上記のように「肥料負け」の恐れがあります。
根腐れをして枯らしてしまっては元も子もありませんよね。

金鯱効果的に肥料を与えるなら「春から秋にかけて」です。
金鯱の成長は年中一定ではありません。成長期と休眠期があります。

サボテンの種類によって成長期、休眠期は異なります。
金鯱の場合「春から秋にかけて」の気温の高い季節にぐんぐん成長します。
肥料を与えるペースは月に2、3回の頻度で少量ずつ様子を見ながら与えましょう。